バッテリーの固縛について
先日、同型艇のオーナーさんとお話をしていた時に、バッテリーの整備がしにくいという話題になりました。
狭いスペースに押し込まれるように設置されたバッテリーは端子が隠れて充電できない。
固縛用のJフックが外しにくいし取り付けにくい。
固縛用のアイストラップが邪魔で重たいバッテリーを取り出すのも取り付けるのも一苦労。
などなど・・・
確かにそのとおりです。
ですが、自艇の場合メンテナンスフリーバッテリーを採用しているので、それほど不便を感じたことはありませんでした。
とはいうものの、この固縛方法はスマートではないので見直した方が良いでしょう。
ホームセンターへ行って、荷締めベルトを買ってきました。
適当な長さでベルトを切断し、エンドを縫い付けアイを作ります。
もともと付いていたアイストラップの位置を変更し、ベルトを取り付けます。
バッテリーの上部でベルトをかけて、キュッと引っ張れば簡単に固縛できます。
アイストラップも邪魔にならなくなりました。
次回のバッテリー交換は腰が痛くならずにすみそうです。
この記事へのコメント