糸のほつれは気のゆるみ

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ハリヤードロープのウィッピングがほつれかけています。
こういうのは気付いたらすぐに処置をしておくべきだと思います。
面倒だから暇な時に・・・、なんて考えていると結局やらなくて危なっかしいことになってしまいます。
気付いた時にやるのが鉄則。
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メインセイルの裂傷も発見しました。
スプレッダーに当たる箇所です。
アッパースプレッダーの箇所の裂傷はセイル屋さんに修理してもらってましたが、ロワーも裂けていたのは気付きませんでした。
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小さな傷も放っておけばバーストの危険があります。
これくらいの損傷ならばクロスを切り替えなくても大丈夫でしょう。
リペアテープを両面から貼って、その上にスプレッダーパッチを貼りつけることにします。
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スプレッダーパッチはバケツの蓋がちょうどいい大きさだったので型取りして切り出しました。
この手の粘着剤付きクロスの貼り付けには神経を使います。
平らなところでしっかり圧着しないと失敗します。
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合板の上にダンボールを敷き、ローラーを使って圧着。
たぶんうまく貼れました。
YAMAHA31Sのスプレッダーはかなりスイフトバックしているので補強しておくことは有効でしょう。
小さな傷口も時間が経つと広がり、やがて崩壊します。
人間関係も似たようなものかもしれません。
早めの対処が大切。


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