船底塗装
今回のドックはゲンちゃんが手伝ってくれました。
船体を上架し私が船内でプロペラ軸を取り外している間に、ゲンちゃんが高圧洗浄で船底を水洗い。
電動工具を使って船底やキールラダーをサンダー掛けしてくれて、さらにもう一回水洗い。
プロペラ軸が抜けたタイミングで古いペラクリンを剥ぎ取り一日目の作業は終了。
ここまでやっておけば楽勝です。
春らしく暖かな陽気で作業が捗ります。
2日目はバラストキールのフェアリングをしながら船底塗装とペラクリン塗装。
2人でやれば、あっという間です。
お昼ごはんを食べに行ったついでに、山に登って春の景色を楽しみました。
午後からはハルにワックスがけして作業終了。
天候が良くて作業も捗りました。
効率よく作業を行うには事前の準備と計画性が重要。
今回はドック場の都合で突然日程変更をせざるを得なくなりましたが、やむを得ず変更した日程が最高の日和だったのは幸いでした。
ドックは毎年の恒例行事ですが、船に愛情を込めて自分でやることが大事です。
これでヨットも気持ちよく走ってくれることでしょう。
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