ジャンク品
孫のような甥っ子が古いプラレールを欲しがっているそうです。
2001年製の懸垂式モノレール。
当時、赤・黄・青の3両シリーズで発売されたらしいのですが、良い状態で現存するものは少ないみたい。
先日、甥っ子はおじいちゃんからもらったお小遣いで青車両を手に入れたそうです。
赤と黄色もプレゼントしてあげたいよね・・・と、妻と二人でサプライズを企画。
普通のプラレールと違って専用レールにぶら下がって走行する車両で、かなりレアな商品です。
ヤフオクで探すと3台セットのジャンク品が出品されていたので落札。
ついでにレールセットも落札。
さてさて、届いた品物を確認してみると案の定3台とも問題のある車両でした。
20年前の中古品なので無理もありません。
普通のプラレールならどのようにでも修理可能だと思いますが、懸垂式モノレールという特殊な構造で部品もありません。
でもなんとか動くようにしてあげたいよね。
とりあえずバラバラに分解してみます。
なんとかなりそうよ!!
1台を部品取用に犠牲にし、部品やモーターを移植。
赤と黄の2台を復活させました。
レールをセットし試運転。
元気に走行しました。
この手の修理は得意な方ですが、してやったりです。
おじさんとおばさんからのプレゼントとして送ると、甥っ子はとても喜んでくれました。
子供の笑顔は大人を幸せにします。
人を幸福にできる仕事こそ、やりがいのある仕事だと感じます。
この記事へのコメント
そのうちヨット乗せてやるからね!でしょうか。。。
キラキラ輝く子供の瞳はとても澄んでいて綺麗です。
バーチャルな世界に没頭するよりリアルなものに興味を示す子供の心は純粋です。
お金で買えないものは作るか直すしかない。
子供の喜ぶ顔を見ると幸せな気持ちになります。
ヨットに乗りたいなんて言ってくれたら、嬉しくてたまりませんね。