夏の機関点検
気温も水温も高い夏はエンジンもヒートアップしがち。
冷却水水路が詰まると水温警報が鳴るので、年に一度は点検しておきます。
まずはVベルトの点検。まだ大丈夫そう。
海水ポンプは前回の解放からまだ10か月なので、もう少し涼しくなってから整備します。
ホースとエルボを外して水路管内部の塩結晶を除去。
夏季はサーモスタッドを取り外している人もいますが、あるものは付けておこう。
きれいに洗浄してお湯を沸かして作動テスト。
今回防食亜鉛は1年4か月で交換しましたがシリンダヘッド側はあまり減ってませんな。
こちらも穴の中をツンツンして水の通りを確保。
真夏の船内はクソ暑いので、熱中症で倒れないためにもこのぐらいにしておこう。
何をやるにも夏場は効率が上がりません。
あー、夏休みが欲しい。
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